日曜劇場半沢直樹2020年7月19日放送(第1話)初回感想、評判、口コミ

半沢直樹3話見逃し配信情報 半沢直樹

堺雅人の倍返しドラマ 日曜劇場半沢直樹2020

2020年7月19日放送(第1話)初回感想、評判、口コミ

【半沢直樹】第1話 考察と感想 なぜ半沢たちはあんなに悔しがったのか?いくら儲け損なった?【ネタバレありレビュー】

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【半沢直樹】第1話 考察と感想 なぜ半沢たちはあんなに悔しがったのか?いくら儲け損なった?【ネタバレありレビュー】
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第1話は顔芸のオンパレード

30代女性

日曜劇場半沢直樹2020第1話は顔芸のオンパレードでした。今回は完全に伊佐山部長が主役だったと思います。ただ、半沢直樹に対してあれだけの敵対心をむき出しにするには、いささか理由が弱いような気がします。伊佐山部長がいくら大和田常務を慕っていて、半沢のせいで失脚したとはいえ、あそこまで半沢を憎むのだろうかと考えてしまいます。それに、今回のようにあっさり大和田常務から三笠副頭取に乗り換えたわけですから、大和田常務に対する思いもそんなに深くないのではないでしょうか。したがって、大和田常務を失脚させた半沢をそこまで憎む理由もあまり共感できないかなと思いました。しかし、次回も楽しみなドラマであることには変わりありません。

伊佐山、半沢に対する復讐

30代男性

半沢直樹2今回は、大和田の部下である伊佐山の半沢つぶしが印象に残りました。前シリーズで屈辱を負わされた大和田の忠実な子分である伊佐山も、半沢に対する復讐を誓っているようです。半沢憎しの思いだけで、子会社が手掛けている案件を邪魔するとは、会社の秩序など個人の思いでどうにでもなってしまうのですね。半沢と伊佐山のやり取りは、かつての半沢と大和田の対立をほうふつさせるものでした。伊佐山を演じる市川猿之助の演技も、憎たらしく、かつ、アクが強く、見ているだけで腹が立ってきます。今回はやられっぱなしの半沢ですが、次回以降、やられたらやり返す倍返し、を実践して行くのでしょう。その手腕が楽しみです。

市川猿之助疲れます

20代男性

日曜劇場半沢直樹2市川猿之助さんが新たに加わり、演技に迫力があってちょっとやりすぎな感じがしました。見ていてとても疲れました。賀来賢人さんは、まじめな役でかっこよかったです。半沢直樹役の堺雅人さんは、演技力が素晴らしく、前作よりとてもよかったです。顔のアップや、眼光の鋭さも半澤直樹ならではであり、見ていて迫力がありました。日曜の夜9時は、前作同様、今回も大反響になると思います。毎週、どんな展開になるかとても楽しみです。

最後は大ボスとして大和田が返り咲く?

取締役会を荒らしたという設定なのか半沢直樹が出向で大和田が銀行に残っているという設定には違和感を感じましたが、大和田子飼いの伊佐山が今回の主敵の一番手というのは面白いと感じました。

現状は伊佐山が大和田を裏切った感がありますが、最後は大ボスとして大和田が返り咲くのかな?という期待感をはらませながらのストーリー展開は、前作を見ていたものとしてはハラハラ感が拭えません。

初っ端から伊佐山が退場するのかとも思いましたが、すんでのところで凌ぎ切ったのは今後の展開を考えれば中盤まで主敵として引っ張ることを示唆しているのでしょう。 ただ凌いだ方法が「メール受信記録の削除」という荒業なので、簡易に削除したのであれば簡単に復旧できてしまうのでは?と思いました。

(これが追い落としの後の伏線かもしれませんが) 今後どういう方法で伊佐山を追い落としていくのかというのを見るのと同時に「嫌な奴」を演じる俳優陣の演技を見守りたいと思います。

 

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